今年もありがとうございました

2014年も終わりになりました。

しかし、来年は遂に40になります。
何というか、その…

何とつまらない生き方をした1年だったなぁ。今年は。
山の仕事には満足してるんだけど、無いものは無いし出ないものは出ない。
車のトラブルが多くなって余計な出費もかなり多かった。

何をしようにも、活動資金不足で断念した事が何と多い事か…
年々この傾向は強くなるんだよなぁ。出費を抑える事でストレスも増える。
精神的にはもう堪え性が無くなって…マンネリ感もあるけど…

これを直ぐに建て直すにはちょっと厳しいだろうなぁと思います。
年が明けたらちとリハビリしないといけないだろうね。

自分が子供じみてるのは判ってるし、この歳になっても物分かりの良いオトナって
役柄にはなりたくない。歳を重ねてもダメな大人達のなんと多い事か…

もうダメな大人と自分の境目なんて無いようなものですが。
本来は負うべき責任から逃げ続けているのも事実です。だからずっと独り身。


…ここに何を書いても愚痴と言い訳になってしまうなぁ。
楽しい未来を夢見て生きていけないと、暗闇に転がり落ちていくだけなのに。

今後をどうやって明るい方向へと持っていけるか、考えたいと思います。
休みのあるうちに。


でも…でも…
やっぱり、山の仕事は大好きだし、辞めないと生きて行かれないなんて事に
なってしまったら人生終わったようなもんですので。
林業に、田舎に、仕事に絡めて、未来を切り開ける方策を探していきたいな。
あと、それに必要な同志も一緒に探していかないと。これは一人じゃ出来んから。

それが来年の抱負…
それでは皆様良いお年を。今年一年ありがとうございました(^_^;)

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# by mah_dl650 | 2014-12-31 23:00 | 日記 | Comments(0)  

この頃の自分の調子はというと…

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今年もあと1週間になったので、ちまちまと総括がてらブログを更新する気になってます。

12月に入って雪が降るようになって、でも特に寒くて困るとか雪に埋もれて大変だとか、そういうのは感じなくなってきてます。多分、島根の冬に慣れて来たんだね~。。。

今年に入ってブログの更新がほとんど無くなったのは、
端的に言うとブログからフェイスブックへと移行してるような状態だからです。
ブログは長文を載せるには適してるのですが、スマホからリアルタイムで更新するのはFBの方が簡単なので、思いついた事を写真付きですぐアップするのに慣れるに従って、ブログのネタが減りました。

なので、私の本名でフェイスブック検索をしてもらえれば、生態が覗けるとは思います。

ブログの文章もヒラメキで書いてるのではありますが、
物事を深く考えるという習慣が無くなってきてるのは間違いありません。これは悪い影響かと(-_-;)
もうちょっと考えを深める癖をつけたいもんです。仕事で得られたノウハウもまとめておかないとまた忘れるし思い出さないだろうし…今年は人間的に堕落してきてます。拙いとは思ってるんですが…


それと、6月中旬になって、山仕事の所属作業班を移籍しまして…
それまではじっくりと考えたり聞いたりしながら作業する班だったのですが、
移籍先はより作業負荷も責任もスピードも増えまして。
何より効率と作業速度と成果を問われる環境になり、日々に追われるような精神状態になってます。

どうも私は嘘つきで人嫌いという評価もいただいております…まあ外れてないですが(^_^;)


出来るだけ休まず仕事をするという方針の作業班なんで、稼働日数が多くて手取りも若干増えているはずなんですが…その代わり、今入ってる現場がよろしくないのです。家から遠いし、道中危険も多く、ちょっとボケてると勝手に懐から諭吉さんが大量に無くなってしまいます…特に車のトラブルが何度も…

結果、去年以上に出費が嵩みまして。ただでさえ出不精なのにガソリン代までケチらないと活動費が出てこないんで泣きたくなります。当然、ブログの更新ネタも減る。誰にも会いに行けない。引きこもり状態が多いです。困ったもんだ…


今日はこのくらいにして、また今度愚痴りますわm(__)m
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# by mah_dl650 | 2014-12-24 22:01 | 日記 | Comments(0)  

…無事です。

ずーっとブログ、サボってました。

そろそろ…
書きたい気分になってきつつあるので…
復活しようかなぁ…

ちなみに別に怪我もなく狂ってもいません。五体満足です。
同じく変わりなく、
金欠極貧と独り身…ですが(^_^;)
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# by mah_dl650 | 2014-12-10 21:56 | 日記 | Comments(0)  

カラーシャ族の村で暮らしておられる「わだ晶子さん」の講演

国際理解講演会 パキスタンのカラーシャ族の村で暮らして感じたこと

特にパキスタンに興味があるとかいうのは無かったのですが、興味本位で覗いてきました。ついさっきまで。

演者のわだ晶子さんという方が、現在日本に帰国されていて美郷町に知り合いがいるという事で今回の講演があったらしいです。。。変なところで訳も判らず見聞を広げられるのは何故だろう(^_^;)
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パキスタンのカラーシャ村(北部の端っこらしい)に行ったキッカケはシルクロードを抜けてヨーロッパに向かう途中で立ち寄って気に入ったらしいです…もうキッカケを聞くだけで、何でそんな放浪が出来るような身分になれるのか不思議でならないところです。
以来、村で地元民と一緒に生活し、学校や発電所を建てたり、例の911テロ以降の物騒になったのも影響を受けてしまい夏は帰れないって話などなど。世界は広い。そして誰が何に興味を持ってしまうのか、そこに飛び込んでしまおうと思うのかは人それぞれなんだなっていうのが実感。。。何しろ島根の片田舎を気に入った私もそういう人間だから。他人には判らない内から湧き出る欲望に従ったまでなのです(^_^;)


それと話を聞いて思ったもう一つの事は、外からの文明を取り入れる事の功罪について。
村は自給自足出来ていたのに最近出来なくなりつつなるような話もあったし、村の手芸品を観光客受けの良い製品を作らせるようにしたりとか、文字が無かった人たちに学校を建て教育を受けられるように環境を整えたけど、こうして高度な教育を受けるようになった子供達は知ってしまった外の世界に次から次へと旅立ってしまい村は衰退してしまいはしないか…などなど思う事は多々あるのです。

ちなみに私は、自分自身が外様だって自覚をしっかり持って、必要以上に周りの環境を変える事はしたくないと思ってます。
過疎化で集落が消滅したとしても、それは外から来た別のチカラが主因となって変えてしまうのはいけないのじゃないかなと。
本当に滅びたくないと皆で切実に願っているのであれば話は別だし、その為に外のチカラを積極的に取り入れようとするのは有効な手段だから良いのです…要は地元のヒトタチが願う事を叶えるのが本筋であって、意思が無いのはすなわち滅びを受け入れたって事だろ、と。

どんな形であれ、この町が自ら立ち上がって各々が町を栄えさせようと頑張るのであれば、その力にはなりたいと思ってます。
ただし私は請われなければ自発的には他人の為には動きません…私ってかなりの請われたがり、なんですよマジで。試してみませんかっていつも思う(^_^;)




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# by mah_dl650 | 2014-07-30 21:37 | 日記 | Comments(0)  

2014盆の帰省予定

8/13夜 出雲発の夜行バスで東京経由で埼玉の実家へ戻ります。
出発は8/17夜 東京発の夜行バスで出雲へ。18日はそのまま山仕事へ。

14と15は友人に誘われて連日のナイター観戦の予定…

16日と17日はどうしようかなぁ。実家でぬぼーっとしよっかなぁ。。。(-_-)zzz

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# by mah_dl650 | 2014-07-22 20:42 | Comments(0)  

何時の間に39

先日誕生日を迎え、御年39になりました。
あらふぉーもあと1年でじゃすふぉーになりますな…(^_^;)

良くも悪くも何も変わらず。というか変わるのが怖いので変わりません。何事も。
ものぐさももう大親友ってレベルまで来てます。

さーて…それなりにしか頑張らないぞー…(-_-)zzz

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# by mah_dl650 | 2014-06-10 22:21 | 日記 | Comments(0)  

日本の年金に思う…老人はワガママだ

最近思う事を何でも書きなぐる事にしてます。コメント付かないし炎上するようなモノじゃ無いしな(^_^;)

現場でちらっと出ていた年金の話を思い出し。

私の知っているつもりの、日本の現行の年金制度について。
・国民から徴収した資金を運用して増やしたうえで将来返す制度
・というか、徴収した分を現在支給している資金にしてる
・生活保護より安い場合も
・世代間の人口比率からしてどんどん若年層に負担が増えてしまう

昨今、「今支払ってても将来十分な額がもらえない」と年金を支払ってないヒトが増え続けてますが、そうすると困るのは将来もそうですが現行貰ってる受給対象者もじゃないかなって気がします。

それと、ウチの職場にもいらっしゃるのですが、受給対象年齢になっても仕事を続けられている方。
常用雇用で週5以上のペースで働くと大概支給額がカットされてしまうので、勤務日数を自分で調整して満額の受給額を貰えるようにされている方がほとんどです。
結局、長年払ってきたんだし、受給年齢を遅らせる事も可能だけど、貰わないまま死んだら貰わなかった残りは全て国に取られてしまうから勿体無い…貰っておけば死んでも遺族年金が貰えるし…って事らしいですが。

しかしまあ、暴論を吐いてしまうと、
将来は制度破綻が見えている現行の年金制度を維持するためには…

受給対象を物理的もしくは制度的に減らす

というのも…倫理的にはアウトでしょうけど…アリかと思うんですよね。


あくまで持論でしかなく大方の人は怒るかもしれませんが、
どんな理由であれ、自力で生きることが難しくなった人間ってのは、もう寿命なんだと思うんですよね。
これだけ核家族化が進んでしまって、自活出来なくなり、公的補助や残りの財産を使って多くの人間の世話を受けないとダメになった…ってシチュエーションになったら…

発つ鳥跡を濁さず、ってのが一番の方法じゃないかと。
そーすればー余ったお金は浮くでしょー周りのヒトの負荷って明らかに減るじゃないー
私等も制度が崩壊しなければお零れに与れる訳だしー


…私、悪魔ですね(-_-;)
まあ口先だけなのでご勘弁願いたいもんですが。

まあ、世話してまでこの世に留まって貰いたいと心から思うのであれば、頑張る選択肢ってのは止める必要ないし。
疑問に思うのは、須らく誰も彼も死なないように、人件費や社会的負荷を度外してでも保障するってやり方なんです。
日本が戦争に負けて、今度はより良い国を創ろうと頑張ったのは間違いないけど…何事も程度が有ると思うんですよ。

完全に正しかったなら、今頃こんなにあちこち歪みが出来て是正するなんて事はしなくて良い筈。
直さないと壊れてしまうようなモノなら、手遅れにならないうちに直すべきでしょう。何事も。

今の社会、人間の寿命が長くなったことを加味して、ついでに、非労働人口の割合が増えて社会の労働効率が落ちていることを十分に加味した制度設計の改変をしないと、とても持続不可能だって判りつつあると思ってます。
ついでに、悲しい事に、この世代別人口比率からして、必要な制度変更は老齢層の反対で実行出来ない可能性が高いうえに、逆ピラミッド型の人口比率はしばらくこのまま推移する可能性が高いです。出生率が落ちたままだから。

もっともっと、若年層に活力と責任と決定力を与える社会にしないと!
じーさまばーさまが活躍するとか生きるのに優しいなんて社会、いつまでも長続きしない…気がします…m(__)m

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# by mah_dl650 | 2014-06-05 23:09 | 哲学っぽいこと | Comments(0)  

顧客満足度

若かりし頃、どこかで受けた研修の内容を思い出します。
仕事で人間関係に悩んでいるときや、やっている事の意義や成果について疑問に思っているときは特に。。。

詳細はほとんど覚えてないので自分が噛み砕いて覚えた内容なので
実のところ正しい事を書いているかどうかは判断願うところですが…
顧客満足度の「顧客」つまりお客様 というのは、商売相手ばかりでなく自分以外の全ての人間が対象になる。
つまり、自分の同僚や上司や会社に対しても満足をさせることが大事。
そして、どちらか一方だけが得をするのではなく、お互いに得をする「WIN-WIN」の関係を目指すべし。

こんな感じ。

自分の中ではどう解釈して実践してるかというと、
例えばある仕事で、単純作業や体力を仕事や、疲れたり汚れる事が必要な事があったりする場合。
なるべく他人が嫌がったり引き受けたがらない作業は引き受けるよう心がけています。
それによって仕事全体の進捗がはかどれば、突き詰めれば会社の利益になるからです。

実行するために必要な事であれば当然多少のワガママは言います。よく。
それによって時には言い争いも起きる事もありますが…

最近嫌だなぁと思っている事というと、
あからさまに周りの事はさておいて、自分が楽しようとかしたい事しかしないぞという、我欲のみで仕事してるヒトらが居て。
そんなヒトらでも戦力には違いないし、周りが上手に立ち回ればある程度の成果は見込める事も違いないので。
自分のやりたい事やすべき事を後回しにしてでも、とにかくそのヒトらに心地よく働いてもらえるように心配りをしながら仕事をする必要が増えてる事、なんですよね。

そして、その心配りが判ってもらえなくて、下手すると逆に心配りが足りないと思われたり、相手はそんな心配りなんぞそもそも考えて仕事をしてないっていう…まあ自分の利益オンリーで動くヒトらをどうしようか、ってところです。

そういうヒトらは、私が顧客満足度だとかWIN-WINとか考えながら仕事してるって、頭の片隅にも考えないんだろうなって。
周りを凹まかして自分だけ出っ張ったところで、得られるものはホンの僅かだと思うんですけどね。それよりも全体でほんの少しでも成長していければ、より多くのモノが得られると信じているんです。これはホント。

第一、ヒトの不幸を踏み台にして得た幸福って、その土台は間違いなく恨みや憎しみといった負の感情ですよね。
そんな恐れ多いモノを踏み台にして何かを得たところで、それ以上のモノなんか生み出しなんぞしませんわ。


皆が幸せになるついでに、自分がちょこっとだけ幸せのおすそ分けを貰えれば、それでいいじゃないですか。
そして、その積み重ねで、ちょこっとずつちょこっとずつでも、もっともっと皆で幸せになればいい。そんな世界を目指そう。
それがWIN-WINの精神だと思った今日この頃でした。

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# by mah_dl650 | 2014-06-03 23:11 | 哲学っぽいこと | Comments(0)