2016年 賀正

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※2016年の年賀状を載せています。2015/12/30
また1年、山で仕事を続けられるように。

そしてむしろ、仕事だけじゃなく、色々なところで山仕事のスキルを活かして充実した日々を過ごしたい。
島根に帰って4年半の間に、徐々に、ちょっとした支障木伐採やら草刈りのアルバイトの依頼が来るようになって、これも楽しみの一つなんです。会社の業務としてでなく、身近な人を助ける助っ人というのが、同じ作業でもより喜びが大きい。

何をするにしても、山林に関わっていける世界が理想だな。薪を切り出して暖炉で温もったり、榾木でキノコ栽培したり、スギで小さな小屋を建てたり、ツリーハウスを作ったり…その為のフィールドを将来的には持ちたいってのが島根で林業をやり始めてからの夢ですから。
それが簡単に全て叶ってしまったら、人生に満足し切ってしまうだろうから、ゆくゆくは何か一つ叶えば御の字かもしれませんけど…。

ユメってのは。まず願う事が全ての始まり。願わなければ叶わないし、願わずに叶う事はそもそもユメじゃないのです。だから、まず、願う。どんな骨董無形で不可能と思われるユメであっても。
大体、これ位のささやかなユメだもの、やる気があれば難なく叶えられるのだろうと思います。そしてそこまで私が人生に必死になってないからまだ叶えられないだけの事です。

ダラダラ生きるのが性に合ってますので、緩々と夢に向かっていきますよ(^^;

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# by mah_dl650 | 2016-01-01 00:00 | 日記 | Comments(0)  

12月になっても雨ばっかり

今年は、目に見えて暖冬です。それもかなり。

何しろ、まず、落葉が終わってません。伐採に登ってもコナラやアベマキに茶色い葉っぱが残ってます。
それと厄介なことに、雨の日がホント多いです。しかも大雨が。

この時期、雨よりも雪の方が多くて当たり前なんですが、島根の山奥でも雪が降りません。
寒くないのは良いことですが、雨だと雪以上に全身びしょ濡れになっての作業になるので…

今年はホント季節感が狂ったようで、面白くないですねぇ…


あっちこっちでやれ転んで打撲、青タン作ったり筋骨痛めながら仕事してます。
重症にもならず入院せずに済んでるのはひとえに悪運の強さと経験。体の丈夫さに感謝する日々です。

何とか、このまま、仕事納めまで頑張ろっと(^^;

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# by mah_dl650 | 2015-12-15 23:01 | 日記 | Comments(0)  

必ず生きて帰ってくるのが、良い山師の条件。

疲れが溜まってるので近くの温泉で一風呂浴びて、缶チューハイを開け、まったり気分でパソコンに向かってます。

さてと。最近の伐採搬出現場の様子。
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倒した樹木(ここではスギがメイン)を、架線集材という鋼線ワイヤーで引っ張り上げては運ぶというのが自分の仕事です。
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今日はちと危ない目に遭いました。ハイ、山師たるもの危険は自己責任。基本、自分の身は自分で守る(危ないと思ったら自己対応して適切に逃げる)ものでして…危ない目に遭うのは自分に負うところが大なのです。
結果として身体は無傷で何のケガも無いのではありますが…引っ張り出したスギの通り道に間違って入ってしまい、下敷きになりかけたんですな。「避けられない…死んだかも…」と思った瞬間とっさに山肌に仰向けにピッタリと張り付いたら、ラッキーにもスギがバウンドして真上を通り過ぎてくれたという…ほんの少しの幸運が足りなかったら、最悪今頃「明日の10時(此方の言い様で、あの世行き)」だったかもしれなかった…普通でも100キロを超える重量のスギと激突したら大怪我するはずなのにそれすら無いのだから…いや~まだ健康に生きるチャンスをくれた神様には感謝しなければいけないですわ、ホント(^^;

で、思い出したのが…漫画「プラネテス」(幸村誠 著)の一節。
宇宙飛行士の主人公ハチマキの母の、
『(いい宇宙船員の条件を尋ねられ)必ず 生きて帰ってくることよ
 言い換えればね どこに行っても何してても構わないけど
 私のトンカツの絶妙なおいしさを忘れないでいろってことよ

この漫画を初めて読んだのが、山仕事をやり始める前の話で。
山師になって、自分がハチマキと同じような仕事をしてるかもって共感があって。
今でも好きな漫画作品の一つなんです。

山林という自然と向き合って、負けない死なない…山仕事の一番の醍醐味かと思ってて。何だかんだ失敗を沢山し続けてるけど、それでも大きなケガをする事無く山に居続けていられる幸せを大事にしなきゃいけないなと再認識してます。

ゼロ災で行こう、ヨシ! …ですなぁホント…(..)

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# by mah_dl650 | 2015-10-23 21:08 | 林業/造園 | Comments(0)  

目指せより幸せな10年後というテーマ設定②

また、前回同様の理由での書簡を書き留めておきたいと思います。
相変わらず意味不明かもしれませんが。

ーーー
日本の人口は約1億2000万人…これが減少に転じたのは2014年からでしたっけ…そんなところですよね…
1970年はざっくり約1億人だそうで。

一方、今私の住む美郷町はというと、1970年には約1万人。それから右肩下がりで推移して現在約5000人。
ちなみに島根県全体では、1975年で約77万人。それからピークが1985年で約79.5万人で、現在約69万人。


この美郷町に限って言えば、私が生まれる40年前より更に前から…

ずーっと人口減少に歯止めが掛からない過疎地

というのが事実で、過疎対策ってのは今に始まったことじゃない訳です。



さて。
この美郷町に、永く定住して貰うためにどうしたら良いのか?という課題。

…今まで色々対策を練って実行し続けてきている事と思います。
いや、実行してない訳は無いですよね。当然、対策の結果と分析もしてるはず。
町レベルでは対応が非常に難しい問題なのは間違いない。

でも、やらなきゃいけない。
単純に考えても、日本の人口が減少しなくても町の人口は減ってたのだから、
少しでも歯止めになる事をやらなければ…今以上に人口減少が加速するのは想像に難くない。


まあねぇ…とにもかくにも…
とにかくヒトを呼ぶ。来てもらう。感じてもらう。そして、あわよくば居着いてもらう。短期でも長期でも、どんな理由であろうと。ちょっと無理してでも魅力的な条件を付ける。理由なんて後付けでも構わない。理由が足りなければどんどん付け足して。

来てもらう中で、その中の誰かが、何らかの魅力を、好きという感情を、見つけてもらう。
もらうもらうだらけだなぁ…でも、ハッキリと判ってるのは、自分達主導でどうこうしようというのは通用していないという歴史を見れば明らかなこと。よりリスクを負って助けてもらう必要があると思うのです。

でなければ、過疎対策なんて諦めて、あっさり自分達だけのお墓を用意して、この本のような主人公の結末を各々待つという未来を選択するって事じゃないでしょうかね。

但し、金銭的な補助を魅力のメインにするのはダメ。補助金ってのは無期永久には出せないから。金銭ではなくモノや土地の方が良い。それも初期投資として揃える程度の事として。
土地や家屋は良いと思うな。それを原資として商売を立ち上げるのが可能だし、税金も入ってくる訳だし。町外に逃げて長らく戻ってこないヒトから譲り受けられないものかな…


かなり魅力的な条件を付けないと、多分、ただ来てもらおうとするだけでも、難しいでしょうね。
だからまずはホントに『美郷町を訪れてもらう』事に最大限注力するべきだと思います。

来てもらう流れが出来て、初めて、来てくれる人に美郷町に潜在する魅力を感じてもらえます。


今まで出来無かった事なんだから。ならば、今までやらずに来た事を思い切ってやるべき。じゃないかなぁ(^^;


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# by mah_dl650 | 2015-10-08 23:49 | 地域活動 | Comments(0)  

目指せより幸せな10年後というテーマ設定

見ず知らずの相手とのコミュニケーションは、時には自分に必要なエネルギー源だと再認識した日でした。

その会話の中の雑感というか思ったことをちょっと書き留めます…
個人的なメモのつもりなので、なんじゃこりゃ?と思う人は気にしない(^^;


仕事とか産業ってのは、雇用者と被雇用者という二者の関係があります。
今住んでるこの田舎町は、仕事が無い。仕事が無いというのは、大きな雇用を持つ企業が無いってこと。

何が欲しい何が必要だという『需要』があって、
じゃあ作りましょう応えましょうという『供給』という関係が成り立ちます。

需要が無いから、何かしら産業を興して需要を作らないといけない。
過疎の原因の一つには、仕事とか産業という田舎の人間が働く環境を満たす需要が無い…

起業や産業誘致とかは…正直自分の守備範囲を遥かに越えてますんで、理想や想像の話なんですが…
目的は、田舎に住む人間をどうやって雇いましょうか、って事です。

生きていくためには、最低限の生活費を得るための仕事が必要ですから。
売れないものを作って満たされるのは自己満足だけ。
お腹を満たすには作ったものをどうにかして売る。売ってお金にする。


なんですよ。
雇われる側の資質は、雇う側の必要性があってこそなのであって。
そもそもヒトを雇うほどの産業が無いのに、人材を育てなきゃってのはどうかな~と思うのです。

高学歴でも社会で即戦力なんて人間は多くない。日本の教育ってのは即戦力の社会人を育てるように出来てないのです。
だから大体の起業ってのは新人を信頼していきなり大きな仕事をさせるようになってなくて、新人は小さなことから1つ1つまた教えて育てるというところが大多数じゃないのですかね…?
(かくいう私は大学出てるクセに使えないとよく皮肉られます…ハハ…叩き上げには勝てない…)

もっと言ってしまえば、死活問題になればどんな酷い環境下でも人間って必要な事を勝手に覚えますよ。
そこには教育なんて甘っちょろいモノは存在しません。他人に甘える環境があってこその、教育。

教育を、田舎の雇用対策の解決策に…うーん…これはアリなんだろうか…
極論すれば、道端の小石が貴重な鉱石なら儲けになって、それには何の教育も要らん訳ですよ。
むしろ、その鉱石を売る手段とか売る相手を見つけられなければ、お金になりません。
私が感じる限り、この町にはまず町のセールスポイントを把握した営業さんが必要不可欠かと…
教育≠雇用じゃないかなぁ…


なんて事を考えさせられた日なのでした。意味不明で申し訳ありません(^^;
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# by mah_dl650 | 2015-09-29 23:45 | 地域活動 | Comments(0)  

教わるのも、教えるのも、才能と忍耐が必要じゃないの?

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正直、最近現場に行くのが嫌になってます。

解決策は簡単で、要するに上司が満足する技量を持つこと。
顧客満足度を上げるのは何の問題解決にも共通することです。

残念ながら、伐木搬出という仕事に就いてから4年以上しますが、未だ判らない事も多く…大方の班長さん達が満足するような、あわよくば取って代わる実力は有りません。

なので、出来の良いスバラシイ上司は、そもそも私を信用もしなければ悪いイメージばかりで見るので、結果…終始怒鳴られっぱなしなんて事も最近多くなり…そういえば3年前もそんな事があって凹みまくってました…その時と状況はほぼ同じです。違うのは上司だけ。

まあ、
3年前の経験があればこそ、こうやって自己分析も出来れば今後の対応も考えられます。
その点では、変なご心配には及びません。いざとなれば山仕事は何処でも出来ますから。
こんな事で死ねるかボケ


さて…
ヒトにモノを教えるって難しい。教わる事も難しい。
古人曰く
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
なんて名言もあります。
ですが、教える側も教わる側もそうしたところで、伝わって無ければ成果0です。

だからこそ、そういった手順を端折って、聞く耳を持たず、怒ったり怒鳴ったり…
というやり方をすれば、更に成果を上げる事が益々難しくなるのは道理だと思います。


今の私は、傍目でも、自分で自分を鼓舞しないと嫌気が差すほどの状態です。
…さて、これは私だけが何とかしないといけない問題でしょうか、と言いたい訳。

我が事ながら、こうやって文章にしてみると落ち着くから良いんですよね、全く。
切られても痛くないし、不利益は私だけが被る訳でも無い。そう判れば心は楽になります。私は私のベストを尽くして、出来る限り早く多くの技術を身に付ける。ただそれだけです。

…では、私以外の方は?そりゃ~期待しとりませんよ…
期待出来るならこんな文章書いて発散なんてしません。
加齢は人間を固くするんです。ヒトの経験を自分のワンパターンに染めようとする害悪が出ます。

まあ…私がレベルアップするか上の堪忍袋の緒が切れるかの根競べ…出来れば配転が希望なんだけどなぁ…切り札は最後まで取っとかないと…(-_-;)

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# by mah_dl650 | 2015-09-15 20:33 | 日記 | Comments(0)  

自分の世界観を広げる必要

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美郷町の同和教育講演というのがあって拝聴してきました。
どちらかというと高座(講師が落語家さんだった)と、最近落成した新しいコミュニティセンターを見たかったのが理由なんだけど(^_^;)

こういう問題は、善悪を論じる以前に「論じる事が悪い」という風潮があって…というか臭いモノに蓋というのが日本人特に昨今の日本の悪い風潮なんじゃないかと思うのですわ。今日騒いでいた安保法案問題についてもそう。中身に蓋をして判らなくしたまま成立させてしまおうという手法がまずいけ好かない…

さておき
差別と言いますと、私もヒトを差別しますよ。優劣付けますよ。多分、中学時代が一番酷かったと思う。

何故中学時代が一番…かというと、自分が、差別を、現実世界で、実力行使してたから。
要するにイジメ…公然と嫌われモノさん達に言葉での攻撃をしてたから。間違いなく。
被害を受けていたヒトタチが当時そのまま無事卒業・進学されたので、まあ事無きを得てる…

一時とはいえ、他人にずけずけと傷を与える行為を働いてた事実は消えないし…それ以来本人さん達には会う機会も無いので、簡単に思い出話にしていいのかというとそうじゃないのですが(-_-;)


良いオトナになって、他人に優劣を付ける事は無くなりませんが、違ってるのは…

どんなヒトも「自分より何かしら優れているモノを持っている」のを知っていて
社会で生きていくのに一番円満で平和な方法は「どんなヒトにも敬意を払う」事だと半ば確信し実践してる

事ですね。悪口も皮肉も言いますが、それによって他人を見下したりバカにしたりはしないよう気を付けてます。ごく偶にやっちゃってるかもしれないのは否定出来ないけど…大体によって、やれハゲとかデブとか汗かきとか毒男とか見下される事の方がずっと多いもん(-_-;)

年月を経て、自分の世界観が広がったからこそ、そういう今の認識に至ってます。
中学時代は、学校の中の同級だけの世界観しか無かった。当時そんな考えには至る訳が無い。
高校~大学~社会人~転職田舎暮らし…経験を積んで多様な世界を見る機会が有ったればこそ。

まぁ、今の認識がまた年月を経て、ジジィになっても良識を保っていられれば良いと思いますが…どうですかねぇ?私って高齢者は頭が固くなって世界が狭くなるって思ってるし。第一今まさに悪しき実例と言えそうなヒトタチを目の当たりにする機会に恵まれまくってるし…


そういえば、今日の講演でこんなニュアンスの事を言ってましたわ…かなり脚色してるかもしれんけど。
「一人の人間がほんの少し悪いと思う…それが大多数になると、一人一人の小さな力が大きな流れになって甚大な被害になる。大事なのは一人一人が常に差別という問題を認識し続ける事だ。差別が悪いという認識を大多数の人間が持たない限り差別は無くならない」

まずは自分が神様でもなんでもない、小さな存在だという事を認識するのが大事な気がしました。
そして、小さな存在でも大きな力の一部になり得るのだから、良き存在で居られるように常日頃から心がけておくべきなんだろうなぁ、と………お粗末でしたm(__)m
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# by mah_dl650 | 2015-07-15 23:57 | 日記 | Comments(0)  

美郷町文化祭 堀尾正明アナの講演会

6/21日曜日、美郷町の町民文化祭が大和小学校体育館で行われました。

で、旧邑智町・大和村が合併して誕生した美郷町の施政10周年記念講演ということで、フリーアナウンサーの堀尾正明氏が来訪。それだけを目当てに文化祭に行ってきました。
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講演の内容はというと、イントロとしてオレオレ詐欺に引っかかるかどうかのクイズから、堀尾氏が以前出演していた「難問解決!ご近所の底力」を取り上げての近所のヒトタチの力が大事だという話。物事は男性より女性の方が突破力が強くて、論理よりも兎に角反対を押し切ってでもやるだけやってみるのが大事…なんて感じの話も。
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アイウエオ憲法
…アイデア(発想)
…インタレスト(興味)
…ウォーク(歩いて探す)
…エキサイティング(興奮)
…オリジナリティ(独自性)
と仰ってました。
※ググってみたら、オーナーシップ(自分の仕事)というのがオリジナルのようですが…



講演はなかなか興味のある話でした。個人的には。


まあねぇ、それは良いのですが。。。

毎度毎度思う、この手の町内のイベント、思うところが沢山ありまして。毎年相変わらずだから尚更。

まず、講演の最初に、聴衆の年齢比率を拍手で確認されてたんですが。
拍手の大多数は50歳台から上ばかりでして、40歳代より下は1割にも満たない。
講演だけでなく、文化祭の展示物の内容も、ステージでの発表内容もですが、

大部分は、老人の老人の自己満足のための、若者には面白くも何ともない内容なんですな。
(念のため、堀尾氏の講演は若年層も聞いて損は無い話だった事は断っておきます)
だからそもそも参加者が少ないうえに、若年層の参加率が著しく低い。
町の年齢構成よりも老年層の比率が多いです。

それに加えて、合併して10年経ったというけど、お互い一体感が無い。そういう気持ちが見えない。
旧大和村開催のイベントになると、旧邑智町からの参加者がかなり少ない。逆も然り。
役場の人達や町長は考えて汗水たらして頑張っているのでしょう。
ただ、それが報われてないように見える。という事は、やり方や考え方に何か問題が有ると思うべきでしょう。

何しろ10年経ってるんだから。端から端まで行き来するのに結構な距離があって共有感が生まれづらい環境かもしれませんが、これでは合併して何が良かったかと言う話に誰も答えられんでしょうに。
私が堀尾氏の立場だったら、この町はこれから巻き返して元気になる見込みあるかなぁ…って思うな、きっと。


イベント自体は、多分、数を減らすべきでしょうね。あちこちで自己満足やら昔からやってるっていう後ろ向きな理由で続けるよりも、2地区隔年で年末のチャリティショーやら秋の産業祭&駕籠かきもまとめて年1回開催にしてしまえば、規模も大きくなるしもっと華やかな事が一杯出来る。
駕籠かきで観客が一杯集まる理由も考えるべき。競い合う事は皆好きなんだから。食べ比べでも歌合戦でもやっても面白いんじゃないのかな。

何より、勢いをつけるには老年層より若年層に多くの責任と権限を与えないと。押し付けてでもやらせて、ダメな時の尻拭いとか経験が必要な時のアドバイスとかは老人の役目って割り切る。いい加減、いつまでも若いつもりで棺桶に片足つっこんでるような人間が出しゃばるなら、この世はあの世と何が違うんだって事になりかねませんぜ(^_^;)


私もこの手のイベントに何か噛まないといけない年頃なんだがなぁ…
田舎の更に過疎地に住んでると声すら掛からんし知り合いも増えん。困ったもんだ…(-_-;)
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# by mah_dl650 | 2015-06-22 23:14 | 日記 | Comments(0)