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独り軽自動車貧乏旅行に再び

 先日、島根~舞鶴往復を下道でミニキャブ乗って行って来た訳なんですが。



 3月30&31日に、今度は同じやり方でどこまで行けるのか(というのは嘘で、目的地は決めてある)やってみました。

 30日朝8時に自宅出発、10時半に山口県に到達
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 スマホのアプリの、ヘンテコな険道への誘導を逆に楽しみつつ、13時には関門海峡を通過
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 16時過ぎに開幕カード盛り上がる博多のヤフオクドームを横目に
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 佐賀県も突き進み、18時過ぎに有田の山から棚田の風景を望みつつ
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 坂道クネクネ異国情緒と軍港のある目的地
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 翌日になるまで節約第一、名物を食べるでもなく飲み歩く訳でもなく、温泉入って車中泊して…

 翌31日、車中泊の関節痛に耐え切れず早起き。時間になるまで見晴らし良い展望所をウロウロ
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 ようやく朝飯に名物ハンバーガーを食し
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 満開の桜を横目に奇人変人の人ごみに紛れ
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 そのまま昼過ぎから延々島根までの帰途につき、時間を気にし過ぎて何も食べないまま走る悪癖のため、何故か夕食はモスバーガー
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 …という、都合2日間トータル1000キロ近くを(関門海峡横断を除いて)下道のみのドライブでした。

 まあね、1回の給油で行けるところまで行くコンセプトだったので、
 車中泊の寝心地の最悪さと長時間単独ドライブによる腰痛を我慢すれば、島根から長崎までは半日で行けるという事が判った

 のが収穫です。見たいものも見られたし、道中ずっと独りでしたが十分楽しめましたし(むしろ相方が居たら楽しめなさそう)これはこれでありかなと。
 今後も行きたいと思える情報を見たら、積極的に強行軍で遠出しますわ。


 何せ、そもそも日本隅々遠くまで行きたいというのはバイク乗りになって以後ずっと持ってる欲望ですし。今までは色々自主規制して抑えてきていたのをちょっとしたキッカケと少しの思い切りによって解放しただけの話なので。

 吹っ切って楽しむことにします。とにかくスバラシイものが見たい、それだけです^^;

# by mah_dl650 | 2019-04-11 23:24 | 旅行 | Comments(0)

 今年は暖冬。ホント...

今年は暖冬。ホント暖冬。雪が降っても気温が高くて積もらないし、そもそも降らない。スタッドレスタイヤがどんどんアスファルトで摩耗していって全く意味が無くなって^^;
あまりに雪が積もらないので、この時期の2月では絶対しないであろう事をしようと…

冬の山陰路、ドライブしてみた

土曜(2/9)、仕事終えて身支度し、夜な夜な東へ車で約6時間…京都北部の天の橋立へ。
その間、雪に祟られそうになったのは兵庫県北のスキー場周辺のみ。それもうっすらと道に積もってる程度でホント拍子抜け。
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そのまま東へ…舞鶴。
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で、赤レンガパークでのイベントに行きました。詳細は書きません…知りたい人は適当にググって下さい。ああいうイベントに参加するのは初めてだったし、今後また参加するかどうかはまた今回の成果を鑑みて、です。
しかしまあ、舞鶴まで来れば刺すような寒さがあるものの、雪が無い。一応積雪情報を念入りに確認して来てるとはいえ、例年なら考えられん…
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結局、舞鶴を出て島根に帰るまでに、積雪があったのは京都・兵庫の北側だけでして。鳥取県に入ったとたんに全く雪を見なくなりました。うーん…

とはいえ、6~7時間かければ近畿方面までのドライブが可能なことが分かったので、今後体力と気力があるときにまたフラッと出かけるかもしれません。やっぱり旅はいい…(^^♪

# by mah_dl650 | 2019-02-11 20:51 | 日記 | Comments(0)

2018年、振り返る

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 2018年もあと少しで年越しになります。
 コタツでまったりしながら、今年を振り返ってます。

 今年、一番大きかったのは…長年の友人を亡くしてしまったこと。時折何かの拍子に思い出して寂しさを噛みしめてます。数年前にはわざわざ島根まで訪ねてくれた(今年来てくれた友人は別の方です悪しからず)数人のうちの掛け替えのない一人だったし、帰省のたびにそれこそ迷惑だウザいなと思うくらい連絡をくれて酒場に繰り出して遊んだヤツだったので。そういう友は人生のうちにそんなに多くはいません。特に自分のように自分本位で他人に気を配らない我儘人間にとっては…今ももっと会っておけばと悔やまれます。

 亡き彼の、自分の弱い姿を他人に見せられない性格って、本当に損だったと思います。遊びに誘ってくれる彼はいつも陽気でした。でも、テンションが低い時期はそんな弱い姿を見せまいと誰にもそういう姿を見せようとせず連絡も取れなかった。便りがないのは無事な証拠…ってのは間違ってたのです。
 かくいう自分は…どうだろうか…死ぬ直前になったら、誰かに会いたくなるだろうか。今のところ、数人には会いたいかな。誰にも会いたくないほど精神的に弱り切った事は経験してないから、何とも言えません。

 どんな人間にも、死という逃れえない終わりがあります。そしてそれは何の予兆もなく突然訪れる。健康であろうが。特に今年は天変地異が直近で起こった事例が多かった年でした。大雪、地震、大雨、洪水、台風…地震では借家の壁がひび割れして修理が必要になったし、自分の左足親指の怪我は台風通過後の大風の日の作業での注意散漫からのものでした。油断して生きてると「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」とチコちゃんに怒られる番組が流行ったのもそういう時世だから納得ですよ。
 会いたいと思える人には、機会が無くても無理やり作ってでも会うべき。次に何時会えるか判らない。次に思ったときに、会えないかもしれない。もっとその思いを強く意識しないといけないかな、と思います((+_+))


 かと思えば、逆のこともまた然り…
 怪我もして初の職場長期離脱も経験しましたが、これはプラスでしたね。正直、友人の死の影響もあって精神的にも肉体的にも疲れてましたから。むしろ、あの時怪我してなかったら、心身ボロボロのまま別のところで別のところが壊れてたかもしれません。今年は精神的に忍耐を強いられた年でもあったので。
 休んでいる間に、巧い具合に状況が好転してくれて、今は精神的に疲れる大きな要因が無くなってます。ぶっちゃけると、不仲で人間的に全く折り合えない上司が組織変更に伴って退職してくれた…というのが理由。嫌われる理由の大部分は自分の煮え切らない仕事のやり方やら性格が原因だったと思います。それを受け入れて上手に折り合いをつけてくれるような方だったら良かったのですが…残念ながら長年のキャリアと己の強い信念がそういうやり方をさせなかったのだと思います。どんなに頑張ってもダメなものはダメな時があります。そういう関係だったのだし、数年前からずっとその関係に悩み続けて時に発狂しかけてたのだから、今の私としてはもう二度と会いたくない。何処かで通りすがったり会ったりする確率は高いのですが、少なくとも私から近づくことは二度と無いでしょうね。そんなんで良いかと思います。


 この一年で通して思ったのは、経験に頼りすぎることが悪いことであること、常に変化を拒まないことが大切だということ、です。

 折り合えなかったのは、自分の過去の経験をそのまま他人に当てはめようとして数多く無理強いするから、だったので。反論を聞こうともしない、昔のやり方は今では危険で禁じ手であることも判ったうえで無視してそれを他人に押し付けたこと、押し付けた他人に対しての感謝や崇敬が全く無くただただ自分の能力と知識のみを頼りとしていたこと…今年どれだけ職場で危険な役割を振られて、どうにかやり遂げても叱責されつづけ、不備があると逆ギレされてきたことか…( ゚Д゚)

 この経験を反面教師にして、自分の知識技術を恥ずかしくない確かなモノにしていくと同時に、常に再確認し修正しながら下の世代に繋げていくのが大切。悪いやり方や危険なやり方を反目しながらもこなしてきたのは、何が悪くて危険なのかを知るため。その手法を正しいものとして常用するためでは無いのです。危険度を減らしたり安全から外れないようにしつつ、それでいて効率も上がるよう…というのがどの仕事にもどの立場の社会人にも求められるので。
 仕事が自分の自己表現の多くを占めてます。そのためにこそ島根に戻ってきたし、山仕事を辞めないのです。唯一のアイデンティティと言っていい。だから納得するまで突き詰めたい。山林を人間がどのように有効活用していくべきか、そのために自分が出来る事、自分の能力はどこまでの守備範囲を持っているのか。

 そして行く行くは、自分が納得のいくやり方で山林を育ててみたい。それも出来るだけ独力で。



 …書いていて、来年以降に向けてまた活力が湧いてきました。と同時に、自分がホント努力が嫌いで必要な事すらやり切れていないなと思ってしまいます。
 もう人生半分以上過ぎてるはずだし、道半ばで倒れた友を思うと、余裕こいてヘラヘラ生き続けても理想を叶える事が出来ない。

 2019年は、これらの反省をまずどうやって発展促進させていくかが課題ですな…がんばっていきまっしょい('ω')ノ
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# by mah_dl650 | 2018-12-31 21:35 | 日記 | Comments(0)

祝 復帰~

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 長らく怪我の治療に明け暮れていましたが、本日ようやく正式に、山仕事に復帰致しました。
 これ以上退屈は懲り懲りです。

 まずは、山を歩くことから慣らしていこうと思うのですが、作業の進捗状況などなど現状に合わせて出来る範囲でリハビリ兼ねての仕事をするしかありません。…かなりの荒療治っぽいのですが、とにかく集中を切らさずに一日無事に過ごすのがしばらくの課題になるでしょう。
 一日仕事してみましたが、左足の踏ん張る力が足りません。体力の低下は適宜休憩を多めにとれば何とかなります。足場をしっかり確保して、バランスを崩した無理な体勢での作業は厳禁ですね。今の状態で普段のように転がって落っこちる状況に陥ればきっと受け身が取れない気がします。山はそんなに甘くない(*´Д`)

 安全第一で作業しましょう。頑張り過ぎず、やれる事はしっかりやる。初心を思い出しながら…で((+_+))

# by mah_dl650 | 2018-11-29 21:44 | 林業/造園 | Comments(0)

もう、そろそろ

 土曜日に、ようやく当て木が取れました(^^)
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 骨もいい感じになってきており、靴ももう履けるので、ようやく普段通りの生活へと戻れます。

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 とはいえ全力で踏ん張るにはまだ筋力も戻ってません。直ぐに前と同じ状態で現場へ復帰とはいかないし、何よりまあ…怪我をして家に戻ってから、仕事道具は手入れも出来ず放置状態だったり、季節も秋を通り越して冬になりつつあるので防寒装備やらも考えなければならないので、まずはどんな形で現場に戻れるかですねぇ…
 休んでる間に、運動が出来ないものだからだいぶ肥えてしまったし…少しでも早く体調ともども戻したいものです。


 

# by mah_dl650 | 2018-11-25 20:17 | 日記 | Comments(0)

針金も抜けたし試験も終わった…どうしよ(*´Д`)

 昨日(11/16)、約1か月前に前にも左足親指に刺していた針金を抜きました。あとはうっすらと見えるヒビが消えるくらいまで骨が出来てくれば、添え木も外れていよいよ現場復帰が可能になってくる事と思います。切開手術はしてないので、これ以上骨がまっすぐキレイになる事は無いようですが、以前のように踏ん張って歩けるようになれば良いのです。
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 労働災害になってしまい会社に迷惑をかけてるのは歯がゆいのですが、同時に治療期間中は休業補償が出ている関係で事務仕事すらさせて貰えないのですね…休業補償での支給額は当然働いて支給される日当より安いので、ジワジワと兵糧攻めに遭っている感覚です。怪我が長引けば長引くほど、キリギリスのように冬が近づけば凍死をしかねません。今月中に復帰したいところです本当のところ(*´Д`)

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 ちなみに、固定につかっていた針金はこちら。下手に曲げでもしてたら抜けなくなって指先に残るのは明らかだったので、抜けるまでは暴れるどころの騒ぎではありませんでした。抜けても骨がしっかり座るまで暴れられませんけど。。。
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 その次の日、今日は松江に資格試験を受けに行っていました。林業架線作業主任者という資格でして、ブログやらFBやらツイッターで事ある度にチラ見させている架線集材するための架線(ワイヤーロープ)を張ったりする指揮をするためのものです。架線集材の現場にはほぼ必須でして、作業班に一人は必ず居なければいけない…これから団塊の世代がどんどん引退していくようになってますので、取れるうちに取っておいてね~という事です。
 私の場合、人間としてぐーたらダメダメでも、悪知恵で取った資格は使えますからね。
 ちなみに試験は過信し過ぎるくらいにバッチリだと思います。少なくとも落第点は取ってないはず。

 ここのところの有り余っていた時間は、この試験勉強に費やしていたので、暇ではありませんでした。これだけ勉強時間があって試験に落ちでもしてたらホント人間失格と言われて仕方がないくらい(*´Д`)
 …

 なんで、ブログをダラダラ書いても今度は時間が余る状況になってしまいました。日本シリーズも日米野球も終わってNPBはすっかりストーブリーグ、ハイエナ球団の巨人とソフトバンクが何人札束攻勢でFA選手を陥落させていくかしか興味がありません。
 少し有意義な時間の使い方を誰か教えてくれぃ((+_+))


# by mah_dl650 | 2018-11-17 22:38 | 日記 | Comments(0)

現場復帰が先か、試験が先か

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 今週は火曜水曜と勉強しに、松江のほうへ出かけてました。足の状態は相変わらず包帯巻いてて変わらないです。でも大きいサンダルを履けば支障なく歩けるしMT車も運転出来るので、歩き続けたり長距離ドライブしたり重負荷の運動をしなければ大丈夫。指の骨がくっつくまで動けないというのが本当にまどろっこしいです。

 外向き(島根県在住者以外)の話をすると、松江という都市は宍道湖という湖に面してて自ら「水郷都市」と称してる町です。市街地に近づくと湖に出て、埼玉には無い広々とした見晴らしの良い水面を眺めながらドライブすることになります。景観に関しては松江在住の方は満足度はかなり高いんじゃないかな~と勝手に思う次第です。
 松江までは自分の住んでいる美郷町から車で1時間半ちょっと、距離にして片道80キロくらいかな…先日埼玉に帰った時友人に「片道2時間で100キロドライブで…」という話をしたら笑われましたが、都心へ通勤するのに渋滞が酷くて平均時速50キロなんかじゃ到底走れないのが当たり前なのですね~こちらでは信号待ちする道路が郊外に行けば行くほど皆無になるのです…都市部ばかりに住む人には判らない感覚ですね。


 松江へは11月中にもう一度行く予定です。今回の勉強会は試験前の事前講習でして、資格試験は約2週間後。
 怪我の功名と言いますが、逆に言えば私にしてみれば絶対に落とせない試験です。何しろ現場復帰するまでの間は勉学に励む時間はより多く確保できるのですから。言い訳は利きません。油断してたらダメなのです…が…(*´Д`)


 この記事を書いてる本日も天気良いなぁ。家で日向ぼっこばかりじゃなくどっか出かけて歩き回りたいぃ!


 

# by mah_dl650 | 2018-11-03 13:00 | 日記 | Comments(0)

可愛く見えなくも…


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 昨日の診察で、術後一週間のレントゲン撮りました。
 ほんの指先なんですがねぇ。真っ白に見えるのが針金です。骨が付いて安定するまでは針金が抜けないので、それまでは復帰不可ってことです。

 ちなみに詳しく聞いたら、右のほうの大きい隙間はたぶん埋まらないということです。それでも安定はするみたいですが。
 まあ、これくらいなら…どうせ治ろうが治るまいが痛むだろうし…すぐにでも復帰したい気分満々なんですが…ウチの会社の給与体系だと勤務日数が給料に比例するんで…

 針金を抜く判断は治療側にあるんで、抜けるよう骨が早く付くよう無理せず養生するのが、現場復帰への最短の道…我慢しないと((+_+))
 復帰が長引くほど、財布の中身が空っぽになっちゃう。食べていかれない(*´Д`)

 早く治して暴れたいよ~!!暇だ!!!


# by mah_dl650 | 2018-10-25 20:11 | 日記 | Comments(0)