枝打ちが終わりました

手ノコでの枝打ちの現場が終わりました…一応ですが(ーー;)

枝打ちの仕様は1~1.5mほどの高さの枝を切る、なので…仕様に沿って作業するとこんなヒノキの状態になるのですが、
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幹の近くに寄らないと枝が切れないので毎度こんな視点で枝を切ることになります。
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ギィ~コ、ギィ~コって。。。使っているのは刃渡り25センチほど引きノコ(引いた時に切れるノコ)で、
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しっかり体重を掛けると思ったより簡単に切れます。

作業した範囲は約13町。6人で都合10日くらい掛かったのかな…?
パノラマで現場の一部を撮ってみたのがこちら。
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この現場に次入るのは、多分5年ほど後に除伐(不要な雑木を切る)・枝打ち(今度は1.5~2mほどの高さの枝を切る)になるのかな?その頃にはもっとヒノキも丈が高くなってまた違った見晴らしになるのです…どうなるのか楽しみでもあり怖くもあり…^^;
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by mah_dl650 | 2007-04-17 23:04 | 林業/造園 | Comments(2)
Commented by ちびっこ! at 2007-04-18 11:24 x
すごい作業ですよね、やっぱり。しかも、5年後にこの山に入るかも!?っているところが、さすがに長い。人間のいう5年と木の5年って、ぜんぜんスパンが違うんでしょうね。
これかた5年・・、ちびっこ!には、なんだか、「いくつよ!」って感じだわ。

ぶやきを聞いてよ、まーくん。ちびっこ!は
今年初めて、スギ花粉だと思われるアレルギーに悩まされるはめに陥ってしまいました。
まーくんが、すごく大変、辛いよって話してくれた状況が、わかる気がします。
Commented by mah_dl650 at 2007-04-18 23:24
>ちびっこ!さん
枝打ちに関しては、森林ボランティア(未経験者の集まり)や体験林業で一般的に行われる簡単な作業です。ただ仕事なので切る量も日数もハンパじゃないってだけ。。。

ヒノキが商品(材木)として伐採されるまでには、少なくとも80年は育てないといけないのですよ。スギだと50年。広葉樹の早く成長するモノでも20年は必要なので、林業って自分の生きているうちに立派な木になるのを見届けられないかもしれないという因果な仕事ですよ^^;
だから林業は人の役に立っているかどうかが見えづらい。でも必要な仕事なんだって判って欲しいんですけどね。

花粉症は、発症したと思ったらさっさと医者に行くのが良さ気ですよ。
飴や市販の薬で頑張ってもあまりメリットは無いです。


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