山の道は崩れやすいので注意しないと

夏の下刈りシーズン、8月中には終わらない見通しになっていますが…19日から入った新しい現場に車で行ってみると、道の途中の路肩が先日の大雨が原因だと思いますが5メートルほどの幅で10メートルほど下の谷まで土砂崩れを起こしていました。
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辛うじて軽自動車1台が通れる程の道幅は残っていましたが、植えて5年間育ってきたヒノキの苗たちは土砂に押し流されて見る影もありません。崩れた土砂は谷底に落ちて小川を塞ぎ、ちょっとした池が出来ていました。
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路肩を覗いてみると、土台に敷いてあるヒノキの下の土砂も少しだけえぐれていました。また大雨が降れば道が崩れない保障は…ちょっと辛そうな雰囲気(ーー;)
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これくらいの小規模な土砂崩れは多分あちこちの現場で起こっているはずなんですよね。これでも現場に入れる以上軽微なものとして補修されないんじゃないかな…って気がします。下刈りが終わるまで見通しは延べ10日程度。その間もってくるかな…もつでしょう、きっと^^;
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by mah_dl650 | 2006-08-19 19:55 | 林業/造園 | Comments(0)


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