間伐ボランティアも舐めてはダメですね

今日はもりふれ倶楽部というNPO法人の活動に参加して、大田市で間伐のボランティアをしてきました。

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間伐現場は林内に肉牛を放牧している牧草地になっていて…ところどころ牛の糞が。見てみれば置こうとしたチェーンソーの傍にも、踏ん張った足の下にも(ーー;)
経験者が多く、手ノコではなくチェーンソーでの伐採。とはいえ2人一組で倒す方向を確認しながら一本ずつ…という普段の仕事では考えられないスローペースの間伐作業だったのですが、気を抜いていると手ノコで指に切り傷をつけてしまったり切った木を片付けている最中に間違えて足を打ってしまったり。。。普段の危険な仕事をしている時とあまり変わらないような^^;

昼飯は他の参加者と和気藹々と。
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今回のオチ…
今回は県からの補助も出たらしいのかな?交通費が支給されたのですが…受け取りに使った印鑑をどこかに無くしてしまったらしいです。押した以降どこにやったのか覚えていないし、車の中も休憩場所も探してみたが見つからない…さてさて困った。どうしたのだろう???((+_+))
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by mah_dl650 | 2006-05-28 23:07 | 地域活動 | Comments(2)
Commented by 山のOB at 2006-05-29 00:31 x
NPOもりふれの活動になかなか参加できない私でしたが、今回は大田市で間伐とのこと、日頃の失礼をこの際に・・・・との想い出で今日は気合いを入れて参加。
 作業の方は、相方との和気あいあいの間伐、超スローな作業だけれどこれがボランテアの作業なんだなと思いながら、だれもケガなく作業を終了することができたのが一番。事故やケガがあつたら、せっかくの楽しい思いもも、吹き飛んでしまいますからね。
 牛も乳牛と肥育牛では、ウンコに違いが有ることが解った事が、きょうの一番の感動。
 昼食の後、柏餅をいただく。サンキラの葉で、柏の葉では無いのに「柏餅」との商品名・・・。
 柏の葉は、大きく表面に”毛”があるので、餅が葉につきにくいというのが使用される一番の理由なのだが、その条件をみごとにクリヤーする葉が有る。
 「ハクウンボク」という木の葉なのだが、葉も柏より大きく表面には毛がありは肌触りも山の葉の中では一番。ゆえに別名を「クソッパ」。
 これでは柏餅を包む葉の代わりにはちょつと・・・・、と言うわけでハクンボクは柏餅を包む葉になれなかったと考えたりして・・・・
Commented by mah_dl650 at 2006-05-30 00:05
>山のOBさん
先日はお世話になりました…って多分今日もお会いしませんでしたっけ?気のせい?^^;
牛のウンコの違いとか、柏餅を包む葉っぱとかの話は今の私には知らない知識ばかりで頭が下がります。森林に携わる人間としては日々勉強して色々身に付けないといけないですね…(__)

また別の機会に色々とご教授下さいm(__)m


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