お別れに行ってきた

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元班長さんの通夜に参列し、自宅で缶チューハイを空けてご冥福をお祈りしてるところです。
何年か前から入退院を繰り返していたからなのか、奥様はそれなりに覚悟が出来ていたのかもしれず…思ったより元気そう…ホント何よりでした。また、参列者の中には森林組合時代のお知り合いがちらほら。どなたも元気そうでこれも何より…


そういえば。
ふと、何かのアニメだったかの台詞が、頭の中に浮かんで片隅にこびりついています。こんな感じの。

「僕は、誰か思い出話をしたいんじゃない。誰か思い出話がしたいんだ」

不特定多数の仲間と、同じ時間、同じ場面を長い間共有して人生が豊かになっていく。
そうした仲間でも…年月を経て、一人、また一人、居なくなっていくのが世の常ですが。

それを寂しく見送るのではなく。
見送る仲間を、恩師を、既知を、生き残った仲間と面白おかしく思い出し語らい合う。
そういう人生が素敵じゃないか?ってニュアンスだと受け止めています。


…そういや、ここ数年、あまり、そういう感慨に更けられる状況無いなぁって思い。
それは自分が外界に向けて塞ぎ込んでるって事じゃないかなって気もしつつ。
また周りの環境もそういう楽しい状況からは違う環境になりつつあるんじゃないかという認識を持ってる気も。。。

独りの時間ってホント、多すぎちゃいけないなと改めて思う次第ですわ。
これからの人生、もう少し大切に楽しく過ごさなきゃね…<(_ _)>

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by mah_dl650 | 2016-07-13 21:39 | 林業/造園 | Comments(0)  

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