日々を淡々と過ごさなければならないのだけど…

何気に、また島根に戻ってから3年が経ちました。

やりたい事も夢も希望もまだまだあるけど、
3年経って、果たせているのは、山の仕事をするという、この1つだけです。

他は、諦めたり遠ざかっている事の方が大多数です。
バイクももう乗れないだろうし、なかなか生活の基盤は整わないし、仕事も次のステップに行くための条件が揃わない。

状況が整うのを、受動的に待つ日々を過ごしてます。
最近は待ちくたびれた感がかなり出てきてまして…

ボーっと過ごすための無意味な暇つぶしのツールをあれこれ探しては時間を浪費してますな。
「艦これ」ばっかしてる。何の足しにもならないのは判ってるのにね。


何か一つ、動き出してくれれば、また違った楽しみで数年は乗り切れるんだけどなぁ。
さしあたっての希望は、ただ、2年は続いてる集材機オペレータの役割から別の役に変わりたいってところ。
次にバトンタッチする後輩も居るのに、初心者向けの現場環境が整わないという理由で棚上げになったっきりです。

…実のところ後輩の育成どうたらより、オペのスキルを持った別のヒトに変わってもらえるだけで良いのですが…
そちらは別の役割の修業中だったり、やれ体調だとかなんだらかんだらワガママを年功序列で押し通されているので、フラストレーション溜っていくのですよね…私もどんどん歳とっていくんだから焦ってるんだけど、判ってくれないのですイジワルなお人は(-_-;)

んが。
そんなところです。
でも確実に言えるのは、
どんなに薄給だろうがキツイ仕事だろうがなんだろうが

もはや山から下りる事は絶対にしません。下りるときは同時に人生も下りる時。
この世からサヨウナラか、過去の余韻に浸りながらひたすら沈んでいく余生を送る事でしょう。
それほどまでに、大多数の人間にそっぽを向かれてでも、私は山の仕事を愛してるんで。何よりも。

山を取り上げられるくらいなら、一生独り身でいいやもうめんどーだから。
山があれば、どんな不幸でも負債でも障害でも抱えて一生乗り切ってやります(^_^;)

願わくばこの山での生活を一生涯貫き通せますように。。。

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by mah_dl650 | 2014-06-02 22:08 | 日記 | Comments(0)


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