三瓶山を近くに望む現場

前のネタを「ヘビーな」と言われちゃったので、シレッと流してしまおうかと(^_^;)

今日から新たな現場へと移動し、次の架線集材の準備に取り掛かってます。架線を張るルートの見当をつけて、そのルートの支障木を片っ端から伐採するという作業です。チェンソー担いで山を登ったり降りたり…身体が鈍ってて足腰痛いわぁ(+o+)

高いところからは、三瓶山がクッキリと見渡せます。
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付近の紅葉具合も判るし、年末頃にはもっと寒々しくて白く覆われた三瓶山が望める事でしょう。

まあ、手入れが行き届いてない山林になると、こんな木もあったりしますが…
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蔓に完全にあちこち締め付けられて、幹は曲がるわ枝は折られるわボロボロ…
それでも葉っぱは生えるし生きてます。

こういう木の生命力は流石だとは思いますが、人間にとっちゃ有り難くない木です。使い道が全く無いので切り倒したくないけど、切り倒さないと架線集材の邪魔になる。切り倒すときには巻き付いた蔓があちこち引っ張ってるので、どこに何が落ちてくるのか時に予想外の現象が起きて、下手をすれば死に繋がります。

だから、山林作業員で蔓を好きだという人間は、よほど頭が狂ってると私は思いますがね(^_^;)
そんなところで今日はオシマイですm(__)m
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by mah_dl650 | 2012-11-12 23:16 | 林業/造園 | Comments(0)  

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