先日の記事、考えすぎないでね(^_^;)

先日書いた記事に関して、追記しときます。誤解されるのは結構なんだけど、現時点での私の頭の中で考えている事を曲解・誤解して変なアクションが出てきてしまっても対応し切れませんので。。。

・今の会社を辞めて組合に復帰する考えは、現状では0です。
 但し私も考えがコロコロ変わる人間ですし世界も常に変化します。状況が変われば0ではありません。

 具体的にどうなればという、まず無いであろう事を例に挙げますと、

  会社をクビになるとか会社が倒産してしまうとか
  求人以上の待遇を確約された上で長期間にわたっての雇用を保証されるとか
  町内の企業に就職しないと今住んでいる借家から追い出されるとか
  今度の町長選挙&町議選挙に担ぎ出されてしまい当選してしまうとか

 そんな感じです。


不興を覚悟でもう少し掘り下げますと、こんな不安材料があります↓

西予市森組解雇問題
http://www.itv6.jp/catch/news_detail.php?date=20120705&no=0001
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120712/news20120712000.html

従来の補助金を当てにした事業内容では立ち行かなくなって、危機に瀕する組合も現実に存在してます。
造林班で培われる技術力ってのは、チェンソーでの伐採・刈り払い・枝打ちの能力やスギヒノキの人工林に関する知識経験が挙げられます。仮に上記のような問題が起きて転職を余儀なくされた場合にその能力を生かせる他の企業体に再就職出来れば良いのですが、もし出来なかった場合は…

私のようなIターン者かつ地域との関わりが(心ならずも)薄い人間は、最悪帰らざるを得なくなります。
その時点で、私の人生は大きく転換せざるを得ない…まず林業は諦めなければならないし、山の暮らしへと戻るのも二度と出来ないでしょう。

造林班のエキスパートとしての技能のみで、望む人生をまっとう出来るかどうか、私の場合は結構な賭けになります。


それに比較すれば、今の会社ならより広い技術を身に付けられる環境があります。
伐採技術に関してはスギヒノキだけでなく雑木もあるし、造材技術も必要だし。集材機の運転だけでなく重機や場合によっては材の運搬をするために大型トレーラーに乗る可能性も0じゃない。
それだけのモノ(全部は無理でも幾つかは絶対に必要)を身に付けるには、半端な期間じゃ足りないし半端な覚悟じゃただ右から左へとこなすだけのモノしか得られない。

だから、それだけやりがいもあれば将来の展望もより開けるようになるんじゃないかと思う次第です。
本気でやらないと。

そういう事ですので、実になるまでしばしお見守りいただければ幸いですm(__)m



それと勝手なリクエストも追加しますとね。
組合により魅力的になってもらう為に望む事がありましてね。

やる気のある人間には、より高い技能を身に付ける機会を与えてもらいたいのですね。
スギヒノキの人工林を育てる技能は大事だし、それが組合員さん達の山林の価値を上げる事に繋がります。
でも、ただひたすらに造林一筋でやりたいと思うヒトも居るとしても、そうでないヒトも少なからず居るはず。

そういうヒトたちのやる気をどうぞもっと煽っていただいて、いざ危機が訪れた時に対応出来るよう。
また、隠れた技能が別の利益や事業拡充に繋がるような機会が得られますよう。

大外の人間ではありますし口汚しではありますが、機会があればぜひご一考を…なんてね(^_^;)
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by mah_dl650 | 2012-08-08 21:48 | 日記 | Comments(2)  

Commented by nanashi at 2012-08-11 20:20 x
たとえまずないとはいえ、2と4は身の程知らずのたとえですね。
経験と技量は問題外のレベルだし独身中年の余所者なんて
4は200%無いことだし、それ地元の人が読んだら
気分悪くしますよ、たとえまず無いという例だとしても。
Commented by mah_dl650 at 2012-08-12 10:00
皆さまこんな失礼な事を書いて申し訳ありません…


身の程知らずだからこそ、身の程を知りたい。実力もそれに代わるモノも無い人間が、簡単に偉そうな事は出来ないと言いたかった…という事でご容赦頂きたいm(_ _)m

跳ね返って災いが降りかかる事もあるでしょうが、失敗しない人間は居ませんから…(>_<)

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