焼くのは先?後?

仕事の昼休み中に、作業班の班員さん達とよく話をしています。半分は地元ネタとか農業ネタとか、私の知らない世界の話なのですが将来必ず必要になることなので出来る限り頭に留めておくように心掛けています。

ところで、今日の話でこちらの慣習では『お亡くなりになったホトケさんは死後24時間経ったら速やかに荼毘に付されて、通夜の時にはもうご尊顔を拝することが出来ない』らしいです。
私が出席したことのあるお葬式は全て関東圏内のもので、通夜・告別式が済んでから火葬場に移動し荼毘に付すのが常識だと思っていました。そういうこともあるのだと知らなければ、最期にひと目と思って通夜に参列しても既に身体はこの世に無いということで見ることが出来ないって事ですよね。「通夜の前に焼いちゃったら、死んでから焼いたのか焼いたから死んだのか判らないのでは?」と思うんですが…(だから死後24時間経たないと荼毘に付すことは出来ないらしいですが、それでも、です)

些細なことでも所変われば色々違うものだな~と改めて感じました。
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by mah_dl650 | 2005-04-27 22:27 | 日記 | Comments(0)  

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