2010年最後の愚痴。

何を差し置いても、苦しさばかりが印象に残ったこの一年でしたわ(-。-)y-゜゜゜


安月給は変わらないのに、まかり間違って資格を取っちゃったばっかりに、現場を任せられ朝から晩まであれやこれや現場でも会社でも自宅でも悩み続け、失敗を繰り返して精神的に追い詰められ、叱責され。

表面上は笑っていても、楽しい事なんてありゃしない。
私が今の仕事に拘るのは、とにかく、山仕事にいつか現場作業員として復帰出来た時に少しでもギャップが無いようにしたいからであって。

それにあまり役に立たない事…現場を取り仕切るために自分が監視役に回るとか、写真撮りにあちこち奔走したりとか、愚にもつかない人たちをどう使うのか悩んだりとか…そういうのは、全くもってやりたくない(=_=)


そういう思いが変わらないまま仕事をしてきた結果、現場で赤を出してしまったのも間違いない訳でして。
意固地になって、ときに柔軟にときに強固な意志を持って対応するべきところを、嫌だとやらなかった。
結果は、数字は、残酷にそれを反映したに過ぎないって事ですね。ツケは高かった。。。


一方で、来年挽回しないとと義務感に駆られる自分と。
もう一方で、理想と現実がどんどん離れている現状が、そろそろ自分には限界なんだと感じる自分と。
来年は、この想いの矛盾や葛藤が、少しでも晴らせるのかな…というのが課題ですね。


正直、この会社での限界を、ひしひしと感じているのですわ(__)
表面的に楽しく日々が過ごせれば、我慢してやっていける…そう思えなくなっている。
物事そのものが楽しくなくても、表面上楽しければ笑える、という技術は確かに、身に付いたけど。
それでは融かし切れない、深い深い不快が、心の中に雪のように徐々に堆く積もっているのも、事実です。


頑固で言う事を聞かないというのが上の私への評価だけど。
上の我が侭にどれだけ私が自分を殺して我慢しているのかを、考慮しての評価なら、それはもう贖い切れないものですよ。
結局は、ウチの会社は、社長一族が儲ける事がまず第一で。ウチは社長の会社なんだから認めるとして。
自分達が儲ける、それだけを重視して、末端の人間に対してそれなりの待遇がなされないなら、離反も止むを得ずという考えなんだろうと…。


書いているうちに、来年気持ち良く仕事出来るんだろうか…と、不安になる一方だなぁ…(-。-)y-゜゜゜






何だかんだ言って、結局、島根の山で過ごした3年を上回るような、開放感や達成感が、それ以降得られていないというのが、一番の不満だというのは間違いない。
そしてそれが、3年経って、ようやく手に届かないけれども目に見える範囲まで、取り戻せる環境になりつつあるのかな、というおぼろげな実感があるから…。


やりたい事で稼げないなら、せめて、自分の思うように生きたい。
他人の都合を数多く押し付けられて、思うように生きる事を拒まれるのは、謂れがありません。
今の状況は、ダムの貯水量が危険水域に達していて、全開に放水してようやく逃れているって感じです。

もう一度大雨が降れば、二度と太陽が照り付けなければ、決壊はもはや免れないでしょう。
ダムなんて無い方がいいのです。自然が一番。変えるとしても、自然と調和しつつ逆らわないのが在るべき姿。


人間が造り上げた荒川よりも、曲がりくねった江の川の方が、私は断然大好きです。
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by mah_dl650 | 2010-12-31 17:22 | 日記 | Comments(0)


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