鼻水が止まらないのは、やっぱり…

先週から間伐・除伐という事で、健康なヒノキ・スギ混合林にする為に曲がった木・育成状況の悪い木・ヒノキやスギ以外の木をバサバサ倒して状態の良い木や土壌に日の光が当たるように整理しています。今回の現場ではチェーンソーを使って径20~30センチ程・高さ~20メートルの木を倒している訳ですが、倒す時には大量の木屑・土煙と一緒に落ちたり切ったりしたヒノキやスギの枝が沢山ありますし、チェーンソーからの排ガスもありますので、花粉症の人には結構厳しい作業という事に今更ながら気付かされました。

スギ花粉はGW頃まで飛ぶという話が何処かのニュースで出ていましたが、実は仕事中は薬で誤魔化しが効きますし作業していると何故か気にならないのです。問題は、朝起きてから薬が効き出すまで・帰ってきて寝るまでの間でして…朝はもうどうしようも無いとしておいても、帰ってきて疲れを癒さなければならないのに身体の融通が利かなくなってしまうのが気に入りません。鼻が詰まると呼吸が辛く鼾が酷くなり無呼吸症候群でポックリとかも有り得るし、そもそも眠れなければ疲労が回復せず余計に辛くなるばかりですからねぇ。もしかしたらハウスシックも入っているのかなぁ…そんなに埃っぽいとは思わないのだけど(ーー;)

明日からは同じ現場で、今度は枝打ちという作業になります。高価な材木として木を売るためには節(幹から枝が生えているところの生え際から枝が落ちた部分)が腐ったり不恰好になったりしていない事が重要なので、ある程度の高さから下に生えている枝を幹を傷つけず・幹から出っ張らずという状態になるよう切り取る作業です。これも木屑が出るし枝に付いている花粉まみれになる作業…なんだろうなぁ。まだやった事が無いのであくまで想像なんですがどうしたものですかねぇ(>_<)
[PR]

by mah_dl650 | 2005-04-18 22:39 | 林業/造園 | Comments(0)  

<< 雨が止むまで待機中 久々にバイクに乗って >>