『ハウルの動く城』にかこつけて

新百合ヶ丘のワーナーマイカルに『ハウルの動く城』(鑑賞2回目)を観に行ったので映画のカテゴリーを追加しようとして、やめました。色々と感想もあるし自分でよく判らなかった謎にたいしてなんとなく解釈が付いて、エンディングテーマのときには妙に涙目になって感慨深いものがあったのですが…特に感想を書くつもりも無くて。殆どネタバレになるし、詳しくはハウル解説本らしきものが角川から出るみたいなので、本当に解釈が合っているのかどうか確認してからにしようかと。
筋に関係ないところで思うところとしては、ソフィーの声(倍賞千恵子)にしてもハウルの声(木村拓哉)にしてもミスキャストではないと思いますよ。ソフィーの設定から下手に数人の声優で声を充てると人によって認識が違うから感情がぶれるし、メイン部分はおばあちゃんですからやはり老人の声が出来る人がやるべきなのがソフィー。ハウルについては「キムタクにしか聞こえない」という意見がどっかに載っていましたけど…多分あんたらは良くも悪くもキムタク中毒なんだ、と。(キムタク以前にドラマ全般見なくなって久しいから言えるのですけどね…)
年明けもう一度観に行こうかな~と思う次第です。

そもそも、今日は暇だ(というより色々なことは山積みなんだけど気が乗らないだけ。大掃除も年賀状もまだ終わってない)という事で、体力作りをメインに鑑賞に行ったのだから…中野島~新百合ヶ丘間を自転車で往復1時間、新百合ヶ丘までの道はそれなりに傾斜もあって結構きついコースでして、それを久々に自転車で走ったわけです。いや~、体力無いって再認識しました。特に行きは登り勾配がずっと続くのですが、殆ど3段階のギアを一番軽い設定でどうにか登って行く始末で。。。昔からこんなに体力無かったっけ?って(-_-;)

明日、身体が何事も無く動けばいいのですが…
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by mah_dl650 | 2004-12-24 00:12 | 日記 | Comments(0)  

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