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2018年 今年も宜しくお願いします<(_ _)>

 明けましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願い致します<(_ _)>

 去年は何とか無事に一年終えることが出来ました。
 このブログでは触れていませんが、ヒザ肩ケツやらあちこちで転んだり打ち付けたり…精神内科に予防的に行ったり…耳鼻科やら何やら行ったり来たりで…おまけに最近高血圧気味になってたりしてるし…

 とにかくまあ、去年の医療費が、労災のお世話になってないだけで、例年になくバカ高いものになってまして。
 そういうことで、今年はまず健康第一で、病んだり無茶をしないようにして、幸せにやっていければ。今年の目標ですね。
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 島根に戻ってきてから6年を過ぎました。
 正直、山仕事に戻れた事以外の良いことは、心に残ってません。満足度はかなり低いです。
 もっとやりたい事は沢山あるし、あと人生何年残ってるか判らないのに、達成したなぁやって良かったなぁと思える事、ほとんど無い。

 何もしてないのに望むことが有りすぎるのだと思います。

 何か一つ、まずは、やってみたいと思います。踏ん切りが付かないうちに人生が終わってしまう前に。
 …言葉にすると深刻に見えるかもしれませんが、大したことは考えてませんがね(^^;

 さて…

 まずはコタツから出ようかな(+_+)

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by mah_dl650 | 2018-01-01 13:02 | 日記 | Comments(2)  

埼玉帰省中

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 今年も盆休みに埼玉の実家に帰省してます。年始と盆はとりあえず帰るのをここ数年の行事にしてまして…ただ仕事と財布の都合で長期は休めません。山仕事では儲けられないのがキツイところ(;´・ω・)


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 実家はホント、母親が居るから顔見せに戻るだけであって、何度戻ってもこの土地は自分の中の「故郷」たり得ないのです。山も見えない車も人も多い、好きな山仕事も距離的に出来ないところでありますし…とはいえ今の定住地も決まってない独り身な状態だと、ここは人生大失敗してやり直そうとしたときの最後の砦たり得るのも間違いないのです。

 山での仕事そのものには満足してるし、島根という土地で暮らすことも満足度は高いからさっさと身を固めて住み着きたいという希望に対して…島根に戻ってから6年を経過して一向にそういう状況に出来ない自分の力不足と努力不足は嘆くところです。間違いなく取り組みが甘くてボーっとしてるうちに年月だけ経ってしまってるのが一番ですが(-_-;)

 どうにかしたいんだけど、どうすれば良いのか今迷子になってます。助けが欲しいんだけど誰に助けを求めようかすら判らないから困った困った…
 と、実家で暇を持て余しているうちの愚痴を書いてみました。もっと自分に無理が利くうちに無理して動かないとは思うんだけど…だけどだらけだなこりゃ(;'∀')

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by mah_dl650 | 2017-08-13 18:25 | 日記 | Comments(0)  

2/5 国際理解促進フォーラム 聴講

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 町内にて、美郷町国際友好協会主宰『国際理解促進フォーラム』という講演会に行きました。
 講師は米国ノースカロライナ州から外国語指導助手として来られている、テイラーさん。ウチの町には約3年在住で、里帰りには片道1日かかるというからかなりの遠方ですわな(^^;

以下、講演内容から自分が関心を引いた部分(雑感です)
  • 日本語は語尾で男女の違いが表現されるので難しい
  • アメリカも両親共働きしないと子供を育てるのに経済的に厳しくなったそう
  • アメリカの親は自分の子供を育てる責任を自らに背負う。自分の子供からは目を離さない(銃社会の危険性も一因みたい)
  • 夫婦で一つの寝室、子供とは一緒に寝ずに各自部屋を与えるスタイル。夫婦別の部屋で寝る日本のホストファミリーが離婚危機なのかと心配したそうです
  • アメリカも男女で同一賃金ではなかったり、人種での差異は存在してるという点は日本とも同じ問題点
  • 日本での生活で困るのは、病気の名前や病院が判らないので翻訳サポートが必要だったり

 この片田舎では人口がそもそも少ないのだから、当然海外出身の方も数えるほどしか居ないわけで。また、来日当初は千葉県の幕張でホストファミリーさん宅にホームステイしてたそうなので、日本の都市部での利便性も判っていらっしゃる。1年でこの町から出ることも出来たようなので、そんな中3年もこの町で一人暮らしされているのは大したものです。。。
 自分ならアメリカ行ったら今頃撃ち殺されてるか餓死してしまいかねんな…何しろ向上心も無ければアメリカへの憧れも無いし、日本語以外話したいという事も無いから(^^;

 とはいえ、アメリカに行く気があろうがなかろうが、より身近で実体験してるヒトに聞かないと判らない事も沢山ある訳で。世界情勢をメディアで見聞きするだけではダメ…ほんの少しかもしれませんが、自分の知見を広げる機会を得られて良かったです。


 しかし自分の内向きな性格だと、こういう講演会があちこちで開かれる片田舎は嬉しいですね。都市部だとあちこちからかき集めないと欲しい情報が入ってこなかったり、あまりに多すぎる情報量の中に埋もれて見つからなくなってしまったりしますから…その代わりに交友関係が広ければ何処からでも仲間も情報も集まるのが都市部の利点ではあり…社交性があれば都市部のほうが当然便利なんですがね。ヒトにはそれぞれ適正ってのがあるのですわ…ははは|д゚)

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by mah_dl650 | 2017-02-05 14:03 | 日記 | Comments(0)  

2016年の反省

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つい1週間前の現場の様子。もう少し集材は進んでます。


今年の反省をしようと、ブログに書く前に書き留めてみたのですが…

全然浮かんでこないのですわ( ゚Д゚)

何でかな~と思い返す…山仕事でギャーギャーやってた事が大きくて、他の事の印象が薄かったのかと。


働く日数多すぎ。トラブってミスってドジってその度に怒られる事数知れず。それで人間関係に悩むこと悩むこと…


山で仕事するのも、どんなに汚れようが体力的にキツかろうが、それは我慢するしむしろ歓迎。
4月に右ひざを痛めたのですが、今でも曲げ伸ばしすると違和感がある状態で
どうやら古傷になってしまったようなんですが、それも山で働く以上納得のうえだから問題無し。

ただ、頑張っても、上手くやっても、それが当然という世界。
ところが、不出来な時にはひたすら叱責され叱責され…それがどんな理由だろうが。
理屈も理由もそれが正しいことなら良いのですが、ひたすら理不尽に説明もさせてくれない時もありひたすら怒りと不快感に耐えてストレスを溜めた事も数知れず…何だこの不愉快な状況は…

って印象が深く深く刻まれた一年だったなぁ…あくまで自分の印象の話で、周囲の見方は違うんでしょうけど。


仕事の環境が自分にとって厳しくなって、とにかく日曜日が待ち遠しくなるにつれて、本来大切にすべき自分の将来像やら目的なんてどうでもよくなってきて…一体何を考えれば良いのか、考えなくても日々は勝手に過ぎ去るわけで…そうして今日までの一年が過ぎていったという感じ…かなぁ…


大晦日だろうが日頃の日曜日のグウタラぶりがそのままです。
昨年から何も変わってないどころか、今年で自分の人間としての能力がかなり落ちた気がしてます。
本厄がようやく終わるんだけど、大過なく終わってくれて本当に良かった(^^;


自分のワガママが通らないのは、自分の技量や実力が足りないからってのは、きちんと認識してます。
ただ、他人の理不尽を聞き続けなければならない現状は、嫌です。


自分も変えなければならないし、変わらないものは切るか逃げるか叩くか戦うか…
厄年終えたら、再びチャレンジ精神を取り戻さないといけないわ、ホント…大変だけどやらなきゃ腐るだけだしそのうち何もしないまま死んじゃう。それはもっと嫌だ(+_+)

そうやってグダグダに、2016年は終わり!!2017年はよ来い!!!
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by mah_dl650 | 2016-12-31 22:29 | 日記 | Comments(4)  

成長には、やり続ける事がまず必要と実感してます

 盆休み、埼玉の実家に数日戻って墓参り…そして島根にとんぼ返りして、去年に引き続き助っ人として誘われた草野球大会に参加しました。
 三瓶山麓の学校のグラウンド、5チームによる変則トーナメント方式…高校卒業してから20年以上経つというのに1日3試合はちと無謀…よくもまあ身体がもったなぁと思う次第です。ケガしなくて良かった(^^;
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 振り返って思うんです。
 野球をし出すと、「今のスイングは腰が入ってなかったな」「もう一歩前に出ればショートバウンドの送球捕れたはずなんだけど」などと自分にも周囲のプレーヤーにも心の中でも外でもダメ出しし出すんですよね。

 けれど、年に数回しか野球をしないのに、自分の思うように身体が動くことなんてまず無くて。
 それどころか、高校時代に朝夕練習をみっちりしていた時にすら出来なかった事なんか今更無理も大概にしろって感じ…当たり前なんですが。

 何事も、今もやり続けている事が実になって自分の能力になっているのであって、途中で投げ出してしまったり止めてしまった事はそれ以上の成長とか上達ってしないものというのを忘れてしまってるんだな、と。
 山仕事は何だかんだ続けてるから、遅々としながら日々身についているものがあると思うんだけど。
 勉学は…本も雑誌も読む量が…年に数冊あるかなって程度になってる…
 家の中が散らかって片付かないのは、片付ける手間を全くかけないのを何とも思わないからだし。

 年齢によって成長をだんだんと出来なくなってくるのはあるかも知れません。ただ、使わなくなって錆びれて無くしてしまった能力…昔勤めてた会社の業務なんて今また出来るかというと10%も出来ないだろうし。不必要になったから使わないのなら良いのですが、後になってまたやり直そうとしても二度と出来ないようになってしまったら何か悲しいものがあります。

 そういう意味では、山の仕事だけはやり続けて、もっと実にしたいな。今更他の仕事に乗り換えるなんて考えたくもない…

 
 それはそうと、昔取った杵柄というには身の程知らずではありますが、土地柄も運気も変わればこんな事もあるんだという…写真に示す今日の成果がこれ↓
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 中学高校と万年補欠だったのを笑い話にするこの私が、ですよ?
 3試合、数日前のバッティングセンターでの稽古の成果かもしれませんが、結構ヒットを打ちまして。
 人生で、まさか野球での、賞状を貰うなんて事があるなんて…いや~、小さな事なんですがやっぱり嬉しい(^^♪

 やっぱり、好きなことは、やり続けてなんぼなんだろうかと思ったという話でした。




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by mah_dl650 | 2016-08-15 21:41 | 日記 | Comments(0)  

島根に戻って5年経った。

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何だかんだで、島根で林業に再チャレンジするんだと美郷町に戻ってから、5年経ちました

5年、思い返せば、早い。
正直あまり、5年前と変わってない。住む場所も、独り身も、性格も。
山仕事については、技術は確実に上がったな。まだまだ足りない事は沢山あるけど、何も出来ないって事は無い。

体力は落ちた。身のこなしは上がった。
山に登るのに息が上がるのが早くなったけど、多少滑って転んでも平気な事が多くなった。

不満は結構増えた。
結婚相手どころか女性の知り合い居ねぇ( ゚Д゚)
今の住まいも、作業場も山林も無いから、住み続けるのも考えもんだし…
自分の引っ込み思案な性格は、人間関係の希薄さに拍車をかけてるし。
町外の現場で休みも大して取らずに仕事してるので、町内の知り合いが増えない。

自分の抱えてる夢と現実のギャップは、増えてる。歳もどんどん老けるのに。


こんな事をたま~に考えるんだけど、結局仕事と疲れとでうやむやになって、日々が経ってる。
もう少しアクティブに…行かないと…キッツいなぁ…分かってるんだけど…(-_-)zzz

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by mah_dl650 | 2016-05-23 22:37 | 日記 | Comments(2)  

5年前の大震災から、今を想う

5年前のあの災害以来、3月11日は特別な日になりました。
あの痛ましい出来事をまだ世の中も覚えていて、自分もそれに倣って思い起こしてます。

5年前の3月の自分は…
http://mahmah.exblog.jp/m2011-03-01/
あの日は、荒川の河川敷で仕事してました。土手で大きな揺れの中、対岸の工場の煙突や首都高の橋脚がぐらんぐらんと激しく波打つように揺れていたのを覚えています。

実のところ、それ以降私は一度として東北を訪れてません。
痛む気持ちはあるけど、正直、今でも災害現場を見たいとは思えなくて。
ただ、どうでも良いという訳でも無いので、挫けないで欲しいです。


こんな調子の自分になってしまったのは明らかに人間としての劣化を感じる次第でして…
5年前の自分を思い出して、改めてそれを感じます。
そして、それを「それがどうした」と軽く受け流せるような軽薄さ。
改めて、こんなんじゃ本当はいけないんだけどなぁ…でもカッタルイなぁと。


このままじゃ、いかんのだがなぁ…(..)

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by mah_dl650 | 2016-03-11 22:28 | 日記 | Comments(0)  

2016年 賀正

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※2016年の年賀状を載せています。2015/12/30
また1年、山で仕事を続けられるように。

そしてむしろ、仕事だけじゃなく、色々なところで山仕事のスキルを活かして充実した日々を過ごしたい。
島根に帰って4年半の間に、徐々に、ちょっとした支障木伐採やら草刈りのアルバイトの依頼が来るようになって、これも楽しみの一つなんです。会社の業務としてでなく、身近な人を助ける助っ人というのが、同じ作業でもより喜びが大きい。

何をするにしても、山林に関わっていける世界が理想だな。薪を切り出して暖炉で温もったり、榾木でキノコ栽培したり、スギで小さな小屋を建てたり、ツリーハウスを作ったり…その為のフィールドを将来的には持ちたいってのが島根で林業をやり始めてからの夢ですから。
それが簡単に全て叶ってしまったら、人生に満足し切ってしまうだろうから、ゆくゆくは何か一つ叶えば御の字かもしれませんけど…。

ユメってのは。まず願う事が全ての始まり。願わなければ叶わないし、願わずに叶う事はそもそもユメじゃないのです。だから、まず、願う。どんな骨董無形で不可能と思われるユメであっても。
大体、これ位のささやかなユメだもの、やる気があれば難なく叶えられるのだろうと思います。そしてそこまで私が人生に必死になってないからまだ叶えられないだけの事です。

ダラダラ生きるのが性に合ってますので、緩々と夢に向かっていきますよ(^^;

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by mah_dl650 | 2016-01-01 00:00 | 日記 | Comments(0)  

12月になっても雨ばっかり

今年は、目に見えて暖冬です。それもかなり。

何しろ、まず、落葉が終わってません。伐採に登ってもコナラやアベマキに茶色い葉っぱが残ってます。
それと厄介なことに、雨の日がホント多いです。しかも大雨が。

この時期、雨よりも雪の方が多くて当たり前なんですが、島根の山奥でも雪が降りません。
寒くないのは良いことですが、雨だと雪以上に全身びしょ濡れになっての作業になるので…

今年はホント季節感が狂ったようで、面白くないですねぇ…


あっちこっちでやれ転んで打撲、青タン作ったり筋骨痛めながら仕事してます。
重症にもならず入院せずに済んでるのはひとえに悪運の強さと経験。体の丈夫さに感謝する日々です。

何とか、このまま、仕事納めまで頑張ろっと(^^;

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by mah_dl650 | 2015-12-15 23:01 | 日記 | Comments(0)  

教わるのも、教えるのも、才能と忍耐が必要じゃないの?

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正直、最近現場に行くのが嫌になってます。

解決策は簡単で、要するに上司が満足する技量を持つこと。
顧客満足度を上げるのは何の問題解決にも共通することです。

残念ながら、伐木搬出という仕事に就いてから4年以上しますが、未だ判らない事も多く…大方の班長さん達が満足するような、あわよくば取って代わる実力は有りません。

なので、出来の良いスバラシイ上司は、そもそも私を信用もしなければ悪いイメージばかりで見るので、結果…終始怒鳴られっぱなしなんて事も最近多くなり…そういえば3年前もそんな事があって凹みまくってました…その時と状況はほぼ同じです。違うのは上司だけ。

まあ、
3年前の経験があればこそ、こうやって自己分析も出来れば今後の対応も考えられます。
その点では、変なご心配には及びません。いざとなれば山仕事は何処でも出来ますから。
こんな事で死ねるかボケ


さて…
ヒトにモノを教えるって難しい。教わる事も難しい。
古人曰く
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
なんて名言もあります。
ですが、教える側も教わる側もそうしたところで、伝わって無ければ成果0です。

だからこそ、そういった手順を端折って、聞く耳を持たず、怒ったり怒鳴ったり…
というやり方をすれば、更に成果を上げる事が益々難しくなるのは道理だと思います。


今の私は、傍目でも、自分で自分を鼓舞しないと嫌気が差すほどの状態です。
…さて、これは私だけが何とかしないといけない問題でしょうか、と言いたい訳。

我が事ながら、こうやって文章にしてみると落ち着くから良いんですよね、全く。
切られても痛くないし、不利益は私だけが被る訳でも無い。そう判れば心は楽になります。私は私のベストを尽くして、出来る限り早く多くの技術を身に付ける。ただそれだけです。

…では、私以外の方は?そりゃ~期待しとりませんよ…
期待出来るならこんな文章書いて発散なんてしません。
加齢は人間を固くするんです。ヒトの経験を自分のワンパターンに染めようとする害悪が出ます。

まあ…私がレベルアップするか上の堪忍袋の緒が切れるかの根競べ…出来れば配転が希望なんだけどなぁ…切り札は最後まで取っとかないと…(-_-;)

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by mah_dl650 | 2015-09-15 20:33 | 日記 | Comments(0)