呆け老人は食い意地が張るものなのか?

ウチの親父についての傾向なんですが。

どうにも、自分がお腹が空いていると感じるととにかく食事をしたくなって動き出すみたいです。とはいえ、運動もロクにしないで寝てばかりなのだからそりゃーお腹もすぐ空くでしょう。要するに四六時中空腹感を感じているかと思います。けど、欲望そのままに食べさせたら一気にデブになって歩くのも侭ならなくなるでしょうから、家族としてはそんな事は一切許すつもりもありませんけど。


狭い実家のレイアウトは、ダイニングキッチンの隣、襖1枚向こうに親父の寝室なものですから…食事の準備でなくても台所で食器を洗ったりすればもろに音が聞こえるんですよね。

で。親父の中では最近は

食器の音=食事が食べられる

と勝手に認識しているようでして。食事が終わって食器を洗い始めるとまた食事だと思ってダイニングに動き出します。そこまでもう判断力が低下しているんです。

実際に食事の準備だとしても、準備を始めてから数十分は経たないと出来上がる訳も無いのに、ダイニングテーブルにどっかりと腰を下ろし、まだ準備中だと言ってもとにかく、じと~~っと…食事はまだか食事はまだかと待ち続けるんですよね。

作る側にとっては迷惑この上ない。母や姉がイライラするのも道理だってもんです。



リフォームする資金なんてありませんからねぇ。
レイアウトがもっと親父の世話に適した家に引っ越すのが適当な対策だと思うんですが…
そんな便利な家が手ごろに手に入るところなんて見つかるとは思えないし、見つかったとしてもウチの連中は引越ししたがらないでしょうしねぇ…越谷から離れる事すら自分達の生活基盤が崩れるから論外でしょうし。


ウチの家族って面倒臭ぇなぁ…本当に…(=_=)
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by mah_dl650 | 2009-07-05 22:00 | 日記 | Comments(1)  

Commented at 2009-07-06 12:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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