左手の火傷の回復具合は順調です。だいぶ皮の厚みも増したように感じます。痛みも無いし膿んでもいません。案外と絆創膏を取って仕事するようになるのも再診前で良いんじゃないかと思うくらいです。
ラジエータの熱湯が掛かったと言っても、栓を開けて火傷した左手には軍手をしていたし、混乱しながらもまず左手を冷やしてからあれこれ駆け回って対応してましたからね。こういう悪運は私けっこう持ってたりします(^_^;)
それなりに名のある大学まで進学出来たのも、さかのぼって幼稚園くらいの時に、自動車に当てられて病院に運ばれた事があるんですが、その時にきっと頭を打ち付けて、その打ち所が良かったからなんだと今でも思ってます。何しろウチの一家は親父(故)は中卒、母と姉は洋裁学校卒、妹は田舎のバカ私立高卒、弟は専門卒…大学まで進学するような一家じゃないんです、血筋的には。
それがまかり間違って大学に入ることもでき、名のある企業のグループ会社に就職し働いていたという肩書きが、何気に今のところ役に立ってます。面接でバカにされる事はまずありませんから…日本人って学歴とか職歴に弱いよね、絶対(^_^;)
但し、それは会社に入る「まで」の事であって、会社に入って「から」は実力本位が当然で…今それで更に自分の首を絞めてる感が有りますね。
「何だこんな奴、大学卒で立派な企業で働いてたのに、この程度の奴なのかよ」って。
現場一筋の叩き上げで生きてきた方々には、そう見られても仕方無いですけど…現時点ではそうなのだから(-。-)y-゜゜゜
そうだ、そういう話を書くつもりじゃなかったんだ(^_^;)
近況をUPする事が今週は多かったので、コメントも有り難く頂戴いたしましたが…
実際の私が全くのアマちゃんで、口ばかりで、常識外れの事をやらかす人間だって事がまずあります。
現実に私を知っている方は…私が昔から変わり映えのしないって事なんですが…それを判った上でこのブログを読んでいただいていると今でも感じます。それはコメントの内容から感じ取れます。
ブログに嘘は書いてませんが、私だって人間ですから本当に都合の悪い事は当然書きませんし、誰に校正される文章でもなく、論文や物語でもありません…ですから当然、このブログの内容やその帰結は「私の主観論」に過ぎません。
あるコメントでは、見知らぬお方が私の事をよ~く見透かした痛い=正鵠を射たご意見でm(__)m
また、そうでないコメントも…
まあ、これがネットの限界なんでしょう。何でも通じあうのは当たり前ですが無理難題。
仮に現実に酒を酌み交わしたり熱く論じあったりした仲でも、全部を曝け出し判り合うのはなかなか…ね。
今の私は絶対、
喪黒福造に「ドーン!」ってやられる程、スキマだらけですよ。
仕事してたいもん。日曜日がヒマでしょうがない。仕事が終わって家に帰ると、家が寒いもん。
あー…家と職場以外に、居心地の良い場所は無いもんかのう…(-_-)zzz